ジョイジックは“楽しい音楽遊び”です

ジョイジックは“ジョイフルミュージック”つまり“楽しい音楽遊び”という意味です。楽しさこそがやる気の原動力。遊びの楽しさから達成する喜びへ、無理なく導ける歌、音感、鍵盤等の総合的な音楽の導入書です。


できる方程式から考えるので成果が実感できます

できる方程式は「楽しさ」→「やる気」→「吸収」→「実行」→「管理」のサイクルになっています。この方式は、スタートから考えるのではなく、ゴール( 最終目標)から逆算し、ステップ毎の目標を決めます。常に最終目標が明確なため、無理なく確実にステップアップしていくことができるのです。

ジョイジックでは、テキストを園児の手元に置き、先生が話や指示を理解できたかどうか確認しながら進みますので、理解できている園児と、そうでない園児がはっきり分かります。そして、分かっていない園児には、スモールステップ(小さな課題)を設定してあげることができます。先生も指導力の確認ができ、今後への課題が発見しやすくなります。

“音楽力”と“人間力”が身に付きます

「音楽の力」…音楽にはメロディー、ハーモニー、リズムという三要素があります。ジョイジックでは、それぞれを項目別に学んでいきます。この三要素に“手遊びや指遊び”を加え、音楽を歌ったり、演奏したりする基礎が整います。このことにより生活発表や音楽会では練習から1週間位で大抵の演奏ができるようになります。

「人間の力」…この力がなければ、音楽の成果を上げることはできません。手元でイラストを見ながら先生の指示を聞き、作業することで集中力・記憶力を高めます。音楽発表の成果はもとより、園児すべての生活および先生方の対応力も改善されます。さらに、感じる心にアプローチし、情緒を育みます。


ジョイジックはどの年齢からでもスタートできます

CD を聞かせるのは胎教から。テキストの使用は椅子に座って「何々をタッチして」という指示語に対応できれば大丈夫です。 園でのスタート時期は、0から2歳でCD を聞かせる。3歳では各自のテキストを使用、色塗りなども行う。年中・年長ではテキストをカード状態に作成し、定着度を確認しますが、テキストの使用は2歳からでも可能です。


1か月に1回10分の指導でも大丈夫です

驚かれるかも知れませんが、ジョイジックでは1分間でできる指導がたくさんあります。また、テキストを使用しての指導は1か月に1回10分でも大丈夫です。音楽教育に力を入れたい場合は1週間に1回程度、10〜20分行うとよりレベルアップが期待できます。また、CD をBGM のように流しておくだけでも、定着へのトレーニングとなります。


園児と一緒に学ぶので、先生の指導力も向上します

ジョイジックは先生方の研修に大変お薦めです。研修で多くの提案を学んでも、指導することが多すぎたり複雑であったりで、なかなか実行できない事や実行しようと思っても忘れてしまっている事が多くありませんか? ジョイジックでは解説集で研修内容が再確認でき、楽譜集でピアノが苦手な先生でも簡単に演奏できます。

先生の指示が分からないのは園児の能力差だけでなく、指示を出している先生自身にも課題があると気付いていただけたらと思います。

ご家庭とも連携することで更に効果が期待できます

まずはテキストとCD の購入をお薦めします。さらに解説集をお求めいただくと、詳しい指導法がご理解いただけます。

また、ご希望の園には保護者宛のお手紙も作成させていただきます。